期待はいかに!!

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昨夜のお夕飯~~



具沢山味噌汁とおうどん、根菜とブロッコリーのガーリックソルト炒め、蒸し牡蠣でした~





娘の小学校では、ただいまインフルエンザが猛威を振るっております~~~



2年生が学年で、1.4.5年生は学級閉鎖が出ておりまして



でも、娘のクラスは大丈夫のよう…





今週の金曜日まで、冬休みの主人。



もし万が一、娘のクラスが学級閉鎖になったら~~~



と、ちょっと期待を寄せる私。。。



いけません、いけません。



仮に学級閉鎖となったとしても、遊びに行こう、なんて目論見は。。。



そんなことをもくろんでいると、わが娘の具合が悪くなってしまうかもしれませんぞ!!





冬の初めから、加湿器でのアロマは欠かしておりません~~



そして、一番大切なことは!!



ストレスなく、いっぱい笑うこと~~~!!



笑いは免疫を高めてくれますものね~。



後は、子供のいるご家庭は特に!!子供が疲れすぎないようにしてあげることも大事なのかな~?



母子のスキンシップも大事かもしれませ~ん。



子供にとっての母は、充電器のようなものですものね~



その母の充電は?というと???



やっぱり旦那さんでしょうかね~。



というよりも、夫婦は互いに充電し合えますね~。





何年か前、私があまりにも疲れてしまった時に、娘が



「今日は私がママを充電してあげる~」と言ってくれて



夜寝る時に、私は娘に引っ付いて眠りました。



そしたら、そしたら!!翌朝!!



た~いへん!!娘が、ぐったり~~~なのです。



本当に、充電切れを起こしてしまっているのです~。



勿論私は、元気。



学校に行けないくらいに、ぐったりとさせてしまいました。。。



結局、その日は、学校へ車で送って何とか行ってはくれたのですが、途中、やっぱり具合が悪くなってしまい、保健室で寝てた…と言ってました。。。



本当にごめんね~~~と何度も娘に謝罪。





それから、その、重電機システムが、本当(というのも変ですが)なのだと確信しました。





自分のエネルギーがいい状態の時には、抱っこしようと思ってもさせてもくれませんが、



足りなくなると「補給~補給~」という感じで、引っ付いてきます。



そしてまた、満タンになると、離れて行ってしまいます。



それは、幼稚園くらいまでのことです。





小学校へあがると、徐々に人間形成が始まってくるようで



「外、と、家」と少しずつ、分かれてきて



これまで見たことのない娘の状態を目にするようになりました。



私は、「子供なりに、いろいろ大変そうね~~」と思い見ておりました。





そうなってくると、本人も、どっちの自分が、自分???て分からなくなってきているような時期もありました。



どちらも、あなたです~~。



そしてその頃から、母に甘えるのも少しずつ苦手になってくるようでした。



でもそれは、同時に、私の方にも原因があるんだな~と思いました。





どんなあなたも、あなたなのよ~。と、私がはっきりとそのことを理解して、受け止めてあげられるようになれた頃



そして、私自身も自分のことを、「どんな自分も、自分~」とちゃんと思えるようになれた頃



娘は自分から「ハグして~」と言えるようになり、私での充電が必要な時は、



自分から言ってくれるようになりました。





以来私は、自分のエネルギー補給は、しっかりと、自分で調整するように、アロマやクリスタルに助けてもらいつつ、後は旦那さんとちゃんとコミュニケーションをとるように心がけております。。。





子供って、母に特に何も望んではいないのですよね~~~。



ただ、話を『うん、うん』て聞いてくれればそれでよくって(いつもアドバイスをすると、娘に叱られます…)



黙って、そっとそばに寄り添ってくれていれば、それで良くって、



ああしろ、とか、こうしろ、とか、って言うことって



本当に、子供自身、もう十分承知なのに!!なんでいちいち言うのよ~~と、私も良く叱られてます。。。





親にとっては知った道でも、子供にとっては初めて通る道。



何度も何度も、間違えながらでも、通っているうちに、「あ~~ここを抜けるとこうなるのか~」とか、



今度は、「こっちに行ってみたらどうなるのかな~?」とか



色々やってみて、一番の近道だったり、好きな道だったり、が見つかるのかな~?なんて



逗子のとっても複雑な裏道を通っているときに、おんなじだな~と思いました~





抜け道、近道、あったとしても、自分の決まって好きな道、ってありますもんね。



近くても、いや~な道だったら通らないだろうし、



いわゆる大道が好きな子もいれば、すごい最短なのに、途中の川や木で遊んで結局遠回りよりも時間がかかるとか?



でも、どれでもいいんじゃぁないかな~?



その子が、それで満足ならば。



だって、その子の人生なんだもの。





ある時娘に言われました。



「ママに怒られたくない!!」って



そこで私は考えました。そして娘に…



「ママだって、言いたくないんだけれど、それは自分が産んだ子供だから、20歳までの間は言わなければならない、責任があって、言っているのよ~」と。



産んだ者の責任だから。。。と。



そうしたら、そうなのか。とわかってくれたようでした。



その代わり、20歳を過ぎたら、もう、あなた自身の責任だからね~~~ママは知りませ~ん。と言っておきました~。



言わなくても良くなったら、それはそれは、肩の荷おりて、楽なんだろうな~~~。



あと10年!!頑張るぞ~~~!!(って、あんまり意気込んでもないけれど)






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by aromamoonmaru | 2012-01-23 14:51 | Comments(0)