トラウマ克服か?!

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昨日は主人がお休みだったので、主人が作ってくれました~[E:lovely]



お夕飯のパスタソース



カニとアスパラのトマトソースです~[E:restaurant]



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あとはお庭のスイスチャードも使って、ベジスープ。



どちらもおいしかった~



自分が作るベジスープとは、やっぱりどこか、風味が違くて



主人が作ってくれるものは、楽しみです。[E:note]





娘の新学期が始まりました。[E:cherryblossom]



おととしの秋から、市内の中学校で、給食システムが導入されて、



基本的には給食なのですが、



春の最初の5日間だけは、お弁当を持っていきます。





はじめ、娘は、お弁当を持っていくのが嫌だ、と言っておりました。



それならば、自分が納得できるお弁当を作って持って行ったら?



ということで、初日、娘は早起きをして、自分でお弁当を詰めて持っていきました。





帰宅した娘に、お弁当のご飯の量や、そのほかいろいろな話をしていて、



「明日のお弁当のおかずの用意をしちゃったから、



明日はとりあえず、ママが作るよ」



と言ったら、どうもやっぱり、あまり信用ならぬ…的なニュアンスの言葉を言っておりましたが



翌朝は私にお弁当作りは任せてくれました。[E:catface]





けれど、朝食をとりながら、すでに袋に入っているお弁当を取り出して、



娘による「お弁当チェック」です。[E:smile]





ふたを開けて、中の様子を見て、何も言わずにふたを閉めておりました。[E:note]





帰宅後、お弁当箱を出してくれたのですが、



中身は完食~~[E:shine]





けれど、またしても、翌日のお弁当を自分で作りたいというのです。[E:smile]



「え~なに入れるの~、もう、明日のお弁当の準備で、お買いものしちゃったんだけど~」



と伝える私。





結局、今朝は早くに起きてこず、私の作ったお弁当を。



しかも、チェックもせずに。[E:up]



持っていきました。[E:shine]





今日も、完食でした~~~[E:happy02]





なぜ、娘が、お弁当を持っていきたくなかったのか。。。



それは・・・[E:despair]





娘が生まれたときに、我が家は、主人が病気を患ったことがきっかけで、



食生活をマクロビオティックに変えました。



娘が幼稚園に通うようになったころは、まだ、がっつり、マクロでした。



けれど、小学校は普通に公立の小学校へ行かせるつもりでしたので



その時に、給食で食べられないものが多くあるのはやはり困る。。



と、思い、幼稚園の頃に、徐々に、徐々に緩めていきました。[E:heart]





けれど、それでも、一般的なご家庭の、いわゆる幼稚園のお弁当とは、かけ離れていたのでしょう



娘は、きっと、我が家のお弁当は、普通じゃない!![E:sad]



と、その時に思ったのだと思います。



そして、それがトラウマになったのだと。[E:coldsweats02]



本当に、それは、謝罪をするしかないのですが、[E:crying]



それがこの3日間のお弁当劇場で[E:dash]



もしかしたら、克服できつつあるかもしれないのです~[E:shine]





本当に、よかった~~~~[E:lovely]





だって、高校生になったら、また、毎日、[E:wobbly]



しかも、3年間、[E:weep]



お弁当ですから。[E:coldsweats01]





実は、家族が喜んでくれるお食事を少しずつ、作れるようになっているのだと思うのです[E:shine]。





それも、やっぱり、アロマのおかげです。[E:confident]





『アロマ食』 = 『その人の心を満たすお食事』[E:heart]





アロマを習っていなかったら。。。[E:coldsweats01]





きっと、娘にとって、私の作るお弁当は、一生のトラウマになっていたことと思います。[E:smile]





間に合った?かな???[E:wink]






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by aromamoonmaru | 2016-04-08 20:48 | Comments(0)